セミオーダーの犬用車椅子(犬の車椅子)・歩行器専門店の「はな工房」

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お客様の声

車椅子で歩くようになってから顔が明るくなりました。アーサーちゃん♪

2017年03月13日 11:14

カテゴリー: ウェルシュ コーギー 中型犬 (犬種:ウェルシュコーギー)

ウェルシュコーギー 愛知県  ウェルシュコーギー 愛知県 

お住まいの地域:愛知県

あれから毎日、室内やお庭での練習から始め、ゆっくりしたペースですが、町内や公園での散歩などやっております。


試乗の後も感じましたが、車椅子で歩くようになってから顔が明るくなりました。

反応も良くなり、目に力が出ました。散歩の後はぐっすり眠りますが、以前より起きている時間が長くなりました。

車椅子に乗ると…後足を吊っている時は、両後足を勢いよく蹴っています。

以前より強く蹴るので、ベルトが結構足の奥まで来るので足が少し浮いているだけの状態になり、アーサー的には本当に自力で歩いているような感じになるようで、今日は側溝の金属の桟を跳び越しました。

ひきずっている右後足も蹴りが強くなり、萎えて細くなっていた腿の筋肉がふっくらしてきました。

腰回りも以前より少し太くなりました。

毎日朝寝起きにマッサージや関節の曲げ伸ばしで触っているのでよく分かります。

腰を使うので、オシッコも良く出るようになりました。

大の方は、まだうまくできません。

少しは出るのですが、降りてからすることが多いです。

胴体が長いので、以前から背骨を丸めるようにして力んでいた癖が抜けずいまだにジタバタしてしまい、時に左後足を踏ん張ろうとして左のタイヤの車軸の上に乗せて突っ張ろうとすることもあります。

後足を下ろすと、左後足で力強く漕ぎます。右足は擦っていますが、5回に1回位は地面に着こうとしているように見えます。

最近後足から具合が悪くなるわんちゃんが珍しく無く、身近でも寝たきりになったり介護に苦労されているケースを多く聞くようになりました。

一人でも多くの方に車椅子がわんちゃん自身のリハビリにとても効果があり、日常の介護の負担を軽くできるものだと知っていただければと思います。
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