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愛知県からコーギー犬 フクちゃんがいらっしゃいました

2018年07月02日 19:38

カテゴリー: 日々のできごと 犬の車椅子 ウェルシュコーギー 中型犬 新着情報 マメ知識

愛知県からコーギー犬 フクちゃんがいらっしゃいました。

 

 

 

フクちゃんがコーギー犬に多い、変性性脊髄症(DM)と思われる症状で後ろ足が麻痺してしまい、飼い主様よりご依頼を頂きました。

 

外が暑かったため、冷房のある工房内のみでの使用です。

 

運動不足からと思われる前足の筋力低下がありましたが、製作をさせて頂いた車椅子に乗って自由に歩き回る事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飼い主様からの素敵なプレゼントに、久しぶりに自由に歩く事が出来て嬉しそうなフクちゃんです♪

 

幸せなフクちゃんですね。

 

フクちゃんと笑顔のお散歩をお楽しみくださいませ。

 

はな工房をお選び頂き、ありがとうございます。

 

岐阜までお越し頂き、感謝申し上げます。

 

 

 

ここから車椅子導入時期のお話をさせて頂きます。

 

後ろ足が弱くなってきてお散歩量が減ってくると、「そろそろ車椅子を考えた方が良いです。」とおっしゃられる獣医さんが多いのですが、まれに「車椅子を使うと車椅子に頼ってしまう様になるため、動けなくなるまで車椅子を使わずに歩きなさい」とおっしゃられる獣医さんがみえます。

 

後ろ足が弱くなる→お散歩が苦痛になる→お散歩へ行きたがらなくなる→お散歩量が減る→前足の筋力が低下するという傾向が多いです。

 

フクちゃんも獣医さんに車椅子を控える様に言われていた様で、お散歩量が減って前足の筋力が低下しておりました。

 

前足に掛かる体重が大幅に軽減されている車椅子ですので、フクちゃんは少々前足の筋力が低下していても二輪の車椅子に乗る事が出来ておりますが、お散歩量が減ったままを続けて前足が弱り切ってしまうと二輪の車椅子に乗る事が出来なくなってしまいます。

 

後ろ足が弱くなってお散歩へ行きたがらなくなってしまったり、お散歩量が減る様であれば、お早目の車椅子導入をご検討頂くのがよろしいかと思います。

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