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物作りのプロが、ワンちゃんの快適性を一番に考えて開発した犬用車椅子です

お客様の声

みるみる内に表情が変わっていき生き生きとするようになったのです。

2019年11月10日 20:36

カテゴリー: ポメラニアン チワワ 小型犬 (犬種:チワワとポメラニアンのミックス犬)

チワワとポメラニアンのミックス犬 埼玉県  チワワとポメラニアンのミックス犬 埼玉県 

お住まいの地域:埼玉県

マロンは現在12歳です。

お散歩が大好きな子でした。

12歳になり、ある日病魔が襲いかかり一ヶ月位で突然歩く事ができなくなりました。

病名は先天性環軸亜脱臼から併発し、頸椎ヘルニア、門脈シャントによる脳神経麻痺症状という、次々と病名がでてきたのです。

三ヶ月の間で一気に病気が発症し、どんどん症状は悪化していきました。

私達人間は病院の先生に説明され納得する事ができますが、動物には何故、自分が突然歩けなくなったのか分かりません。

マロンはパニックになり、夜も眠らず、狂ったように吠えつづけ、強い薬で寝かせる毎日が続きました。

薬漬けの日々でした。

それでも、目が覚めると、パニック、転んで目も失明しかけ、頭をぶつけて、怪我をしてしまう。

眠らせなければ、こっちまでパニックなる日々が続きました。

そんな状況が半年近く続きました。マロンは自分は歩けなくなったのだと理解してきたのか、それ程吠えなくなりました。

その代わり、足をバダバタさせながらなんともいえない悲しい声で泣くようになり目はうつろで極端に言うと。魚の死んだような目をしていました。

マロンは生きているけど、生きた心地はしていなかったんだと思います。

先生に相談すると、安楽死の話もされました。

それは、絶対にできないと思いました。

何とかもう一度動けるようにしてあげたいと思い、何か良い方法はないか、日々考える日でした。

この子は特殊な病気を抱えている為、ハーネスなどで支えるだけでは上手くいきませんでした。

そんな中、色々と調べたりしている中で、はな工房さんの車椅子が目にとまりました。

もしかしたらもしかするかもと思い、はな工房さんに連絡を取らせて頂き、レンタルも可能との事で試してみる事にしました。

この事がマロンにとって転機となりました。

車椅子が来てからは夜も薬を使わずに寝るようになり、悲しい声を出す事は無くなりました。

それどころか、みるみる内に表情が変わっていき生き生きとするようになったのです。

2、3ヶ月前までの事を思うと、こんな日がくるとは思ってもいませんでした。

車椅子!!想像以上でした!

長文になってしまい申し訳ありません。

マロンを極地から救い出してくれたはな工房さんにはマロンが車椅子にたどり着くまでの道のりを知っておいて頂きたいと思い、長文となってしまいましたが書かせて頂きました。

うちの子のように病気や何らかの原因で動けず苦しんでいる子達、またご心配され、悩んでいる家族の方々の為にうちの子が再び動けるという喜びと楽しみができる可能性があるのだという事を知ってもらいたいです。

皆様のお役に立つ事ができたら嬉しく思います。

これからも、マロンのように苦しんでいるワンちゃん達に光を与えていって下さい。

応援しております。

マロンは光を与えてもらい本当に救われました。

マロン共々心から感謝しています!!

本当にありがとうございます!!

ドンドン 動けて見違える様になりました。辰ちゃん♪

2017年08月09日 20:04

カテゴリー: ポメラニアン 小型犬 (犬種:ポメラニアン)

ポメラニアン 東京都  ポメラニアン 東京都 

お住まいの地域:東京都

辰も車椅子を利用させて頂き早2ヶ月経ちました。

最初の頃は、家の中でも乗っていたのですが 最近は散歩以外は乗らずに過ごせるようになりました。

若干のふらつきはあるのですが自分なりに体勢立て直しながら家の中を歩き回っています。

時には小走りで弟くんと 追っかけっこしたり 、飛び跳ねながらおやつ、散歩を要求したり 。

用足しも車椅子に乗せてさせてたのですが、今では乗らずに 後ろ足でしっかり支えながら、ウンチもオシッコも出来るようになりました!

利用させてもらう前よりドンドン 動けて見違える様になりました。

年齢を思わせない元気っぷりです(o^^o)♪

スイスイ自分の行きたい方向に動いて行く姿を見て嬉しくて涙が出ました 辰ちゃん♪

2017年05月31日 19:57

カテゴリー: ポメラニアン 小型犬 (犬種:ポメラニアン)

ポメラニアン 東京都  ポメラニアン 東京都 

お住まいの地域:東京都

車椅子無事に届きました。

早速、辰を乗せてみました。嫌がって全く動かないのかな~と初めは思ってたんですが、そんな心配全くなく、スイスイ自分の行きたい方向に動いて行く姿を見て 嬉しくて涙が出ました。

股関節が悪いとは言え歩くことは出来るがヨタヨタし、熊さんの様に足を投げ出して尻もちをつく、尻もちつくと自分では立ち直ることが なかなか難しくコロコロ転がってしまうそんな姿をずっと見てきたので シュッとした顔を見れてとても嬉しかったです。

あちこち動き回る顔も心なしか喜んでる様に見えます。

躊躇せず頑張って歩いたり、小走りになって走ったりと、楽しいお散歩ができたみたいです。 

今回車いすをお願いしたのは、おととし立て続けにヨーキとコーギを亡くしました。

コーギの子には主人が悪戦苦闘し、車いすを作ってあげました。

しかし乗るには乗れたのですが、くことすら出来ず旅立ってしまいました。

足が本当に悪くなる前に歩かせてあげたい、走らせてあげたい、そんな気持ちからお願いしました。

辰が頑張って歩いたり走ったりして、そして楽しそうな姿がまた見れると思うと私たちも幸せになれます。

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